あやかし薬膳カフェ「おおかみ」

【第3回キャラ文芸大賞 特別賞受賞】

桜良日鞠は童顔で小柄なOL。しかしある日、理不尽にも上司の不祥事により職と家を失ってしまう。
行き場を失った日鞠が選んだ行き先は、幼少時代を過ごした北の大地・北海道。
昔過ごした町を探している日鞠に、薬膳カフェを営む大神孝太朗が力を貸してくれるという。
ところがこの男、実は大きな秘密があって――?

【あやかし×薬膳×北海道】
温かな心の繋がりと、焦れキュンな恋愛ストーリー。

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森原

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▼お品書き

プロローグ            …1頁
第一話 四月、狼と生理痛     …2頁
第二話 五月、幼女の恋と花粉症  …11頁
第三話 八月、祭ばやしと眼精疲労 …27頁
第四話 九月、お家騒動と精神安定 …43頁

 

▼登場人物

桜良 日鞠(さくら ひまり)

本作主人公。26歳。
小柄で幼く見られがち。生真面目で、絵を描くことが好きな一般OL。
東京で一人暮らしをしていたが、とあるトラブルに巻き込まれ職と住まいを追われることになる。
行き場を失くした結果、今は亡き祖母との思い出が残る北海道へ向かうことを決意するが…?

大神 孝太朗(おおかみ こうたろう)

薬膳カフェ「おおかみ」の店主。30歳。
長身で黒い無造作な髪形。
無彩色の服を着こみ基本的に不愛想。旅路途中に昏倒した日鞠を助けた恩人。
乱雑な物言いだが、思い出の地を探す日鞠に協力すると言い出して…。

穂村 類(ほむら るい)

薬膳カフェ「おおかみ」の従業員兼大家。30歳。
長身で明るい茶髪の美形。孝太朗とは幼馴染み。
孝太朗とは対照的に社交的で愛想もいい。自他ともに認めるモテ男。

 

▼薬膳カフェおおかみHP

(※HP内容はもちろんフィクションです)